代表あいさつ

「顧客満足」から「顧客感動満足」へ

当社は平成20年10月に環ハウスグループの4番目の会社として設立しました。設立意図は事業承継が目的でした。

父を褒めるわけではないですが、グループ創業者の玉城文一は建設業界でも異質な経営をする熱血経営者で私自身も東京のゼネコンにいた頃と比較しても全く違う手法で経営を行い現場主義を徹底し、金融機関からも高い評価を受けていました。
また、技術的な面も常に勉強を心掛け「一級建築士、一級建築・土木施工管理技師等から不動産の宅建・管理業務主任者等」多岐にわたり資格を取得しておりました。そんな父の背を見て育った私も物心ついた時から兄弟とともに父に連れられ現場でブロックを運んだり、セメントを練ったり、生コン打設をしたりと仕事をしておりました。
しかし、創業者は簡単に会社を承継させることを嫌い、自分の力で会社を設立し成功させてみろとのことでタマキハウジング株式会社を設立しました。

今日まで様々な困難な時もありましたが、社員とともに多くのエネルギーを注いで乗り越えてきました。創業者の精神は「他と同じことはしない」「慣行や前例を打破する気概をもつこと」でした、当社もその精神を受け継ぎ今後も県民の皆様により良い住環境をご提供するために今後も精進して参りたいと思っております。

我々の商品はほとんどのお客様が一生に一度の買い物です。建物の完成までにお客様との多くの打合せを行い、外装の仕上げが完了した後の足場が解体されていく中で建物が少しづつ姿を見せたときははなんともたまりません、またお客様から頂く一つ一つの感謝の言葉がまた明日の活力にもなります。顧客満足から顧客感動満足へを当社は目指します。

新卒者の皆様、人間には困難を乗り越える力が本来備わっています。もちろん過去に困難を経験した方は非常に強いです。人間は誰しも長い人生の中で同じ苦労が神様より均等に与えられていると私は思っております。
社会に出る前に苦労しなければ、社会に出て苦労するし、若いときに苦労しなければ年を重ねるごとに苦労すると思います。当社では「頭・心・体の汗を常に流し続けられる」学生の皆様をお待ちしております。

タマキハウジング 代表取締役 玉城 英之